藤枝市の「そろばん学校の紹介」いしど式
こんにちは!
今日は、いしど式そろばん教育を紹介します!
みなさん、「読み書きそろばん」という言葉、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
中国で発明されたそろばんが日本に伝わってきたのは、1570年代だと言われおり、それが現代でも続いています。
また、普段の生活の中で右脳が使われる頻度が少ないと言われているので、右脳を鍛えるトレーニングの1つとして、そろばんは魅力的なのではないでしょうか。
いしど式の特徴
いしど式は2020年4月時点で、教室数250、生徒の数21,000人の日本全国に展開するそろばん教室です。
そろばんは、この記録力や集中力の他に、判断力や忍耐力などの6つの力がつくと言われています。
いしど式では、個別対応教育や、オリジナルテキストの使用、講師の独自の研修制度等を行っており、単にそろばんの実力を伸ばすだけでなく、そろばんを通して「あきらめない心を育てるいしど式人間教育」を実施しています。
特徴1:個別対応教育
教室の中でも、1人1人の理解に合わせて個別に指導するグループ、分からない点のみを教えてもらう自主学習グループ、自分の限界に挑戦するグループの3つのグループ分けをして個別対応教育を行っています。
学年や年齢で分けてのグループ分けではないので、異なる年齢の人たちとの集団の中で社会性を育むこともができるのも特徴の1つですね。
特徴2:オリジナル教材の使用
課題が細かく設定されているオリジナル教材を使用しています。
課題が細かく設定されていることで、小学生や中学生など年齢問わず、小さな成功体験を積み重ねていくことで自信をつけていくことができるのではないでしょうか。
いしど式ではそろばんを習い始める年齢制限を設けていないことも、始めやすい理由の1つだと思います。
特徴3:そろネットサービス
いしど式では、親子で安心ソロネットサービスというWEBサービスを展開しています。
このサービスでは、ICカードによる出欠の管理や、先生と気軽にコミュニケーションが取れる連絡帳、検定情報の確認等を行うことができます。
小学校高学年や中学生になると1人で習いごとに通う機会も増えてくるかと思いますが、こういったサービスが充実しているのは嬉しいですよね。
特徴4:検定試験
珠算競技以外にも、暗算、コンクールなどがあり、実力評価の場を開催することで、子どもたちのやる気の向上に繋げています。
また、いしど式の教室は全国珠算連盟の認定会場なので、通いなれた会場で検定試験を受けることも可能です。
特徴5:いしど式独自の研修による講師の研修制度
珠算の教師資格取得には年間一定数の履修が義務づけられており、これに加え、いしど式独自の研修制度により、資質の高い講師の育成に力を注いでいます。
世界で活躍する講師がいることも、魅力の1つですね。
いしど式に合う人
1:学年や年齢問わず、たくさんの小学生や中学生がいる環境で、そろばんに取り組みたい方。
2:講師との気軽なコミュニケーションを大切にしたい方。
3:定期的な検定試験で実力評価をしっかりして欲しい方。
4:レベルの高い講師の方にそろばんを習いたいと思っている方。
5:オリジナルの教材を使用し、小さな目標設定に向かって頑張りたい方。
いしど式は、日本全国に教室を展開している歴史のあるそろばん教室です。
3つのグループ分けの中で、個別対応教育を行っている点や、小学生や中学生などの学年毎にクラス分けをせずに、他者との交流も大切にしている点は、魅力の1つではないでしょうか。
単にそろばんの実力を高めるためでなく、心の成長も大切にしているため、
そろばんを通して成長していきたいと思っている方にはピッタリだと思います。
これで、いしど式の紹介を終わります。
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